O脚でもきれいなブーツ~ラインカバーで素敵に履きこなそう




O脚を綺麗に見せるには

どうしてもラインが気になるO脚。
せっかくのお洒落も、人の目が気になって堂々と歩けないなんて寂しいですよね。
そんな時、ブーツは実にたのもしいお助けアイテムなんです。

長さとゆとりに注目する


                   

基本的に、足全体を覆う長さのあるものがよいです。
ハーフブーツなど、ふくらはぎで足のラインを途切れさせるものはO脚が目立ちやすくなります。
ロングブーツでも、窮屈でぴちぴちのものはやはりO脚を目立たせます。また足首の動きを固定してしまうこと悪い歩き方に通じるのでお勧めできません。
適度なゆとりがあるロングブーツ、ニーハイブーツがよいでしょう。


脚のラインを感じさせない


脚全体を包む次に考えることは、O脚のラインを作らないことです。
それには大人気のクシュクシュブーツも脚のラインを隠してくれるので好都合ですし、ルーズなニットブーツもまた、ふんわりと柔らかいラインを出し、可愛らしく暖かい雰囲気もかもし出すので良いですね。
ニットブーツはカラフルで楽しいものもたくさんあるので、選ぶのが楽しいです。

                  



わざと目立つポイントを作る

脚のラインを隠すことを考えるより、逆に目立つポイントを作ってしまうやり方もあります。
足首周りの大きなバックルもよいですし、はねるポンポンや波打つフリンジなどはその動きに目を奪われるので、まさにうってつけと言えます。

                  



O脚の改善と靴

O脚は生まれつきのものもあり重度になると手術を必要としますが、軽度のものでも放っておくと重症化したり、関節の炎症を引き起こすこともあります。
歩行に支障をきたすことは生活の中での行動全てに影響してくるため、美容上のことだけで捉えるべきものではありません。
日々気をつけることによってそれ以上症状が進まないようにしたり、改善させることも可能です。


O脚矯正インソール


O脚の人は、どうしても足の外側に重心がかかるため、靴底も外側が減ってしまいますね。
O脚矯正インソールは、足裏に緩やかな傾斜を作ることにより無理なく脚の角度を調整しようというものです。
傾斜も数段階あり、輸入品も目にします。毎日使用することによって、いつのまにか膝や腰の痛みがなくなっていたという声もよく聞かれるので、まずは試してみる価値のあるものと思います。

    


安定の良い靴


お洒落なデザインの靴を見ると、どうしても履きたいと思うかもしれませんが、お洒落を優先させている靴の中には、脚に負担をかけるものが少なくありません。
O脚の場合は、特に負担の少ない安定した靴を履くことが勧められます。
まず、かかとの底が広いこと。そして高さもないこと。できれば3センチまで。スニーカーの履き心地を参考に選びましょう。適度なゆとりがあり、足首の動きを妨げないということも重要です。


内股をやめる


大変困ったことに、最近のファッション雑誌のモデルの殆どが、足を内股にして写っています。
幼稚な感じで可愛らしいと思っているのでしょうか。町を歩く若い女性も、圧倒的に内股で歩いている人が多いですね。
当然のことながら、内股にすると膝がつきません。これは、大たい骨の部分から脚全体をねじれさせる事になり、膝の負担だけでなく体全体に悪影響を及ぼします。
内股はちっとも可愛くありません。もちろん、全く美しくありません。美しいのは、健康的にまっすぐに伸びた足です。
歩くときも立ち止まっているときも、膝をまっすぐ前に向け、かかとをつけてつま先は逆にほんの少し開くくらいの角度を保つような気持ちでいましょう。