圧力鍋で温野菜~時間と光熱費を短縮、栄養はそのまま

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温野菜を食べよう


野菜は一日350グラム以上食べるのが理想的とはよく聞きます。
これは、両手一杯山積みにした量と言われていますが、レタスや千切りキャベツの野菜サラダで摂ろうとすると、とても多くて全部食べるのは難しいのも事実。

そこで注目されたのが、ご存知温野菜ですね。

かさがグッと減るので、たくさん食べられるからです。火が通ると甘みを増す野菜も多く、美味しく食べるコツでもある温野菜。積極的に摂りましょう。


圧力鍋で温野菜

<圧力鍋人気ランキングに登場する圧力鍋>
                
    ワンダーシェフ      フィスラー ニュービタクイック      ティファール


温野菜を作るには、茹でる・蒸す・電子レンジなどの方法があります。

茹でる・蒸すについては、圧力鍋を使ってより早く、美味しく作ることが出来ます。ぜひそのコツを覚えて、毎日の食生活に温野菜をたっぷりと取り入れるようにしましょう。



圧力鍋で温野菜のコツ


なんといっても、時間を短縮できるのが圧力鍋の最大の利点。
その利点を生かしつつ、上手に仕上げるポイントがいくつかあります。


・大きめに切る

 大きめの方が煮崩れしにくいです。

・大きさを揃える

 火の通り方にムラができるのを防ぐため、大きさは揃えましょう。

・単体調理を基本にする

 野菜によって火の通りが異なるため、慣れるまでは単体で行うのがやり易いいです。
 要領が分かってきたら、固いものは小さめに切るようにすれば一度に加熱できます。

・圧力鍋のクセを知る

圧力鍋は製品によって能力や性質は様々です。自分の圧力鍋のクセをぜひ知っておきましょう。


圧力鍋が苦手な野菜


便利な圧力鍋ですが、扱いが難しい野菜もあります。ホウレン草などの葉物や、カリフラワー・ブロッコリー・アスパラといった花蕾、若茎などです。

普通の鍋で調理してもすぐ火が通るものは、圧力鍋を使うと煮崩れたり歯ごたえが全くなくなったりします。ただしそういう野菜も、煮崩してスープに馴染ませたりペーストを作るには、圧力鍋はとても役に立つので使い方次第です。



圧力鍋で温野菜 調理時間


圧力鍋による野菜ごとの調理時間を表にしてみました。
あくまでも平均的な時間で、この通りが必ず最良ということではありません。 各圧力鍋の性質や、カットする材料の大きさによっても差が出てくるので、参考としてください。

材料 調理法 大きさ 加熱時間 蒸らし時間
かぼちゃ 蒸し 4つ割り 5分 0分
じゃがいも 蒸す 丸のまま 10分 10分
さつまいも 蒸す 丸のまま 10分 10分
にんじん 煮る 丸のまま 3分 10分
だいこん ひたひたで煮る 4センチ厚 7分 10分
キャベツ 蒸し煮 八つ割 5分 自然放置
たまねぎ 蒸し煮 十字切れ込み 5分 自然放置
さといも 蒸す 丸のまま 5分 5分
とうもろこし 蒸す 丸のまま 10分 5分

同じ材料でも、煮る、蒸すなど調理法により時間は変わってきます。


同じ大きさで比較すると、煮るよりも蒸すほうが加熱時間が長くなります。
しかし栄養素の流出は蒸すほうが少なくなるので、材料の大きさを工夫するなどしてもっとも良い状態で栄養を取り入れたいですね。


     シンプル圧力鍋おかず
   野菜まるごと使ったシンプルなレシピがたくさん紹介されています。



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