海洋深層水とは?



海洋深層水とは?

海洋深層水(かいようしんそうすい)という言葉を以前から聞くんですが、いったいなんなのでしょう?
いろいろな使われ方をしているみたいで、気になっていたので調べてみました。

一般に出回っている海洋深層水というのは、水深200メートル以下の深海にある海水のことで、表層の海水とは性質が違うものなのだそうです。

そんな深いところからどうやって海水を取るのか不思議でしたが、サイフォンの原理で取るのだとか。つまり、深いところへホースを入れて、水圧を利用して自然に押し出させるということですね?

調べてみると、海洋深層水と環境の問題が語られていることが多いんです。
なぜ? 取りすぎて海水の組成とかが変わったら大変だから?

でも実際には海洋深層水を相当取っても、排水に注意をすれば環境破壊にはなりにくいのだそう。それくらい、ものすごく豊富に存在するということなのでしょう。

排水に注意というのが分からないんですけど、、、、。有益に利用できるものは、環境をまもりながらぜひ長く大切に使いたいです。

2009年6月20日|

カテゴリー:海洋深層水について

-->

Powered by
Movable Type 4.24-ja