ペットボトルでアンチエイジング?表情筋を鍛えてリフトアップ めざせマイナス10歳!


フェイササイズUP

顔の筋肉を鍛えてリフトアップ

30歳を過ぎる頃から、どことなく感じてくる顔のたるみ。

いくら良い化粧品を使ってお肌の手入れをしていても、防げるものではありません。たるみの原因の根本は、表情筋の衰えです。体の筋肉を鍛えるように、顔の筋肉も鍛えなければ、若々しい姿を保つことはできないのです。

シニアのボディビルダーを見たことはありますか?
60歳、70歳でも隆々とした筋肉を誇る人は大勢います。驚いたことに、体を鍛え始める年齢に限界はないのです。いくつになって始めても、鍛えれば筋肉は発達します。

体は鍛えるのに、どうして顔を鍛えないのでしょうか。不思議ですね。顔の筋肉が弱ったのなら、そこを鍛えればいいのです。そして、始める年齢に、「もう遅い」はありません。

さあ、いますぐ表情筋のトレーニングを始め、たるみ解消しましょう。それも、ペットボトル1本で!

こんな人はすぐ始めよう


 ・今現在、顔の小じわ、たるみに危機感を覚えている人


顔の筋肉エクササイズも、毎日続けていると必ず効果が見えてきます。
簡単な方法なので、楽しく続けましょう。

また、次のような人も今からアンチエイジングを始めることをおすすめします。


 ・ひとりでいることが多い
 ・テレビやパソコンを見ていることが多い
 ・大笑いすることが少ない
 ・柔らかい食べ物がすき


これらは、表情筋をどんどん弱くする原因となるものです。
このような生活を続ければ、遅かれ早かれ顔のたるみやしわに悩むことになるのは間違いありません。

数分で簡単にできるペットボトルのアンチエイジング。
1日も早く始めて、若々しい姿をキープしましょう。



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ペットボトルでアンチエイジング

ペットボトルを使ったアンチエイジングエクササイズは、『頬筋(きょうきん)』を鍛えます。ここはバッカルファットという頬の脂肪がつきやすい場所です。

ここを鍛えることにより脂肪をつきにくくしたり、バッカルファットの位置をぐっと上に引き上げることが出来ます。

輪郭が変わるだけではありません。
たるみのないすっきりとした輪郭がよみがえると同時に、筋肉への血流が増したことにより顔の皮膚の温度が上昇し、新陳代謝が活発になって肌のくすみや小じわが減って明るく弾力のある皮膚へと若返っていきます。


唇の力でペットボトルキープ


ペットボトルを、歯を使わず唇の力だけで支えます。

数年前にテレビで紹介されました。実験に参加した中年女性と中年男性の二人は、どちらも頬のたるみに悩んでいましたが、このエクササイズを行った結果、驚異的に頬が持ち上がりました。

ボトルの大きさは小さくても構いません。中に水をいれ、唇だけでくわえて持ち上げます。何秒そのままでいられるか、水の量を100mlくらいから始め、口の周りの筋肉を鍛えていきます。
ぎりぎりまで頑張るのを3回。朝晩2回を目安にエクササイズします。


ペットボトルの空気を吸い込む


歯科医の宝田恭子さんが提案し、本人の実年齢と見た目のギャップに注目が集まり有名になった方法です。
唇でペットボトルを支えるだけではなく、腹筋その他の筋肉の力も借りてリフトアップを図ります。

使用するのは2リットルの空きペットボトル。


1) 「ホ」と発音する口の形にして唇を突き出し、「ホー」といいつつ息を吐ききって
   ペットボトルを唇だけでしっかりとくわえます。ここでも絶対に歯は使わないこと。
   唇だけでくわえます。

2) 肛門をぎゅっと締めながらペットボトルの中の空気を吸い込みます。
   唇の隙間から空気が入ってこないよう、しっかりと唇に力を入れて下さい。
   ペットボトルをボコッと凹ませる勢いで腹筋もしっかり使い、8秒間キープします。

3) 8秒経ったら肛門を緩め、「ホー」と言いながら息を出します。これを3回行います。


どちらも単純なエクササイズですが、普段つかわない顔の筋肉を相当な力で緊張させるので
顔の筋肉が疲れるのがわかります。筋肉痛になることもあります。

毎日続けることにより、表情筋が鍛えられ、筋肉が引き上げられるとアンチエイジング効果がよくわかるようになります。輪郭すっきり、小顔になり、肌もわかわかしく血色がよくなってきます。

<宝田恭子 著書>


 くちびる美人ダイエット    宝田恭子の美人ダイアリー   オーラル宝田メソッド



ペットボトルがないときは

ペットボトルがないわ、という時も諦める必要はありません。

片方の手の人差し指、中指、薬指の3本を重ねて「品」の形にします。
それをペットボトルの口に見立てて、同様にやってみましょう。くわえすぎると隙間から空気が漏れますが、指先だけをくわえるようにすると、かなりうまくできると思います。

指でもできるようになれば、旅行へ行こうがどうしようが、毎日できないわけはありませんね。

ひと月後の、すっかりアンチエイジングできた若々しい自分を想像しながら、毎日のペットボトルトレーニングにいそしみましょう。


その他 おすすめのアンチエイジング美顔メソッド

ペットボトルを使わないアンチエイジングメソッドもたくさんあります。
その中で、実際にはっきりと効果があらわれるおすすめをご紹介しましょう。


造顔マッサージ

 田中宥久子の造顔マッサージ

撮影現場の女優たちの顔を、数分のマッサージによってたちまちリフトアップさせる
驚異の手技、『造顔マッサージ』。
DVDつきで丁寧に解説されているので誰でも自分で正しく行えます。
表情筋を鍛える美顔メソッドではなく、筋肉の走向とリンパの流れを意識しながら、
むくみをしっかり取り除くマッサージです。
行ったその瞬間、これほど変わるのか!と、顔の変化に驚きます。

フェイスニング

 犬童文子のフェイスニング・マジック

顔面リハビリの指導もこなす著者が、30年間の医学研究から開発した表情筋トレーニング。
目的に応じて顔のいろいろな筋肉を鍛えることにより、顔を引き上げ、血流をよくし
年齢に負けないフェイスラインを作ります。
圧倒的な支持を持つ、アンチエイジングエクササイズは1日わずか10分のトレーニング。

  大人のDS顔トレーニング

犬童文子のフェイスニングをDSソフトにしたもので、女性のみならず男性層においても大ヒット。
自分の顔を映しながら指導してくれるので、とても判りやすく、また自分の表情がいかに固いかを
確認しながら行えることがヒットの秘密のようです。


それぞれ、効果のある美顔メソッドです。
目的に応じて、また楽しく続けられるものを見つけて、毎日あたりまえの日課として取り入れましょう。

数ヶ月たったころには、お顔年齢は今から10歳、若返っている可能性も大です。



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